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レンタルバイクSMFは、気軽で優雅なツーリングライフを提供します。

バイク、ライダー装備編

オートバイでのツーリングは自動車と違って荷物の積載量も限られます。風や雨に対しての対策も必要になり携帯品の所有も重要になります。安全に走行するためには怪我の防止をする必要があり、グローブやブーツなど様々なツーリンググッズが販売されています。

道を完全に覚えてなければタンクバッグは必須品

オートバイでのツーリングの時には車のように地図を助手席で調べてくれる人はいません。道路を把握しながら走行するにはツーリングマップなどを見ながら確認して走る必要があります。
商品イメージ1タンクバックは地図を開いた状態で見ることができるので、荷物を入れるのみでなく地図確認の用途も大きいです。磁石などでタンクへ簡単に脱着できて便利ですが、貴重品の取り忘れは無いようにしましょう。

タンクバッグ以外にも再度バッグやパニアケースなどもあります。目的に合わせて使い分けてみて下さい。

タンクバッグは、オートバイを操縦しながら手元にあるため、ツーリングマップを入れたり、有料道路で支払うための現金やETCカードを入れるなど、走行中に使うものを出し入れするのに便利です。その反面、タンクに磁力などで吸着するものがほとんどなので、休憩時などバイクから離れる時には、貴重品類を撮りだすことを忘れないようにしましょう。

サイドバッグとはオートバイテールシートの横に装着するバッグです。ツーリングに使用する荷物を入れるのに便利です。再度バッグを使えば、ETCカードや現金などはウエストポーチへ入れて常に携行することが出来ます。

パニアケースはバイク車体にバッグ自体を固定する上、施錠も出来るので荷物の盗難を防ぐことが出来ます。その代わり値段も多少上がりますが安全性と利便性を考えるとお勧めです。

バイクへ装着するツーリングバッグを使う場合でも、貴重品の盗難や紛失の防止が出来るので、常にウエストポーチは使うようにするとよいです。。

バイクのツーリング旅行用のテントの選び方

泊りでのバイクツーリングといえばライダーズハウスやキャンプをして、ツーリング仲間との絆を深めるのも楽しみの一つです。キャンプをする上で、夜中に雨風から守ってくれるテントは重要なツールです。
商品イメージ1テントの中では火を使うわけにはいきませんので、ツーリング用のランプセットもあります。





テントはコンパクトが一番

バイクツーリングでは荷物を積載できる量は限られているため、あまり大きな物を持っていくのは危ないですし、休憩時の荷物の出し入れなどが大変になります。普通のキャンプ用のテントはポール(骨組)長くカバーが分厚いなど収容時にかさばってしまいます。

お勧めするのはツーリング向けに小型軽量テントでメーカーではコールマン製テントなどがあります。大体1人~2人で入れるテントで、前室スペースがありポールは3本からなるものがあります。


サイドドアありで2人でも出入りが楽 コールマンワイドツーリング/130(1~2人用)

とにかく、積載容積を小さくできます。特徴はポールが3本のみでシンプルな構造です。シンプルといっても前室スペースがゆったりしているので解放感があり、サイドドアを設置しているため、テントに出入りする時のわずらわしさを軽減してくれます。
フロントスペースの空間も広く設営作業も簡単で、一人で使った場合はスペースに余裕ができるほどです。価格は35,000円程です。



1人でも設営が楽 コールマンツーリングドームST (1~2人用)

ポールポケット式という1人でも設営しやすいテントです。このテントの特徴は前室が高くて解放感があるドーム型のテントです。価格は20,000円弱で、一人で使うならこのテントが良いでしょう。

冬にお勧め コールマンエッグドーム フェスウェーブ(1~2人用)

全室が広いですが、収納に便利なメッシュポケットがついています。使い勝手を重視したドーム型の2人用テントで、インナーが小さいため冬場にも良いです。
価格 20,000円程

デザインも考慮した エッグドーム フェスウェーブピンク(1~2人用)

前記で説明したテントと同じタイプですが、デザイン的に可愛らしいものが販売されています。可愛らしさだけではなく使いやすさも考慮されているため女性の方でも扱いやすいです。


大勢で一つのテントを利用したいならバックパッカー用テントを

いつも3~4人でキャンプツーリングをすることが多いなら、バックパック用テントを使う方法もあります。
但し、収容しても大きめになるため、テントを運ぶライダーは2台で分担してバイクへ積載し、他の2台のバイクはテントを運ぶライダーのテント以外の荷物を積載するなど協力が必要です。ケシュアのULTRALIGHTは4人用テントの割には軽量に設計されています。価格は30,000円程です。

バイクのライディングシューズの選び方


バイクに乗る時はライディングシューズが非常に重要です。エンジン周りの熱による火傷から足を守ったり、転倒した時にも足首の骨を守る必要があります。バイクのライディングシューズは装備の基本ともいえるでしょう。

ライディングシューズはブーツがおすすめ

バイク操作にはシフトチェンジが頻繁に発生します。確実なギヤチェンジをするための、シフトペダルとライディングシューズの関係を考えます。ツーリングでのレーサーレプリカバイクに乗るようなライディングテクニックを発揮する場合は安全面・機能面を考えればブーツに勝るものはありません。
ブーツの選択も、程よいカカト高があってソールが硬めのものが良く、極端に土踏まずが深いものや、カカトの高いものはお勧めしません。ただしカカトのないフラットなソールのタイプは、ステップへの引っかかりがないので峠などのコーナリング時に外足のホールドがしにくいという欠点があり、かかとが滑り落ちてしまう危険も生じます。また、ソール厚があまりないとシフト操作で剛性が足りずに、つま先に余計な力を要します。


サンダル乗りは自殺行為

たまにビッグスクーターなどでライディングシューズは履かずに、サンダルでバイクに乗っている人を見かけます。夏になると更に多くなりますが大変危険です。ブレーキングをかけてバイクが停止自に足を地面に設置させますが、かかとよりもつま先側が下にきている状態で足をつくと、サンダルが巻き込まれ爪を擦りむいて大けがをします。
走行中にサンダルが落下してしまうことも起きてしまい、そのあとバイクを読めようとしても素足でバイクの荷重を支えるのは危険ですし、炎天下のアスファルトは高温になっており、とても素足で耐えられるものではありません。絶対にサンダル乗りはやめましょう。


街乗りにも合うライディングシューズがある

街乗りライダーや、お店の中でも浮かないような恰好を求めるライダーにはカジュアルなデザインのライディングシューズが販売されています。イメージとしてはトレッキングシューズのようなデザインで靴紐はバイクに引っかからないようにカバーで隠せるようになっています。
シフトペダルに触れる部分だけ損傷が進むのを防ぐために、ゴムのカバーがついています。これであればカジュアルな服装にも合いますし、飲食店などでの休憩時にもそこまでバイク乗りである印象を与えません。
自分が乗っているバイクや、街乗り、ツーリングなどの用途に合ったライディングシューズを履きこなしてみてください。


バイクのライディングジャケットの選び方

バイクに乗る時はライディングジャケットが非常に重要です。バイクの疲れの大きな要因には振動と風がありますが、その風からの疲れを軽減してくれます。ライディングジャケットはプロテクターが入っているなどの転倒時の怪我を軽減させてくれるものもあります。

ライディングジャケットは夏でも涼しい

バイクに乗っている人を見て夏なのに長袖で暑そうと思ったことはないでしょうか。夏はTシャツ一枚でバイクにのる人もいますが、あまりお勧めできません。
夏は日差しが強く腕はもろに太陽光が当たって日焼けが強くでます。転倒した時に上で擦りむいてしまった場合に、怪我が大きくなる可能性も出てきます。夏は長袖のメッシュ性のライディングジャケットが販売されています。
見た目は長袖で暑そうなのですが、メッシュなので実はTシャツよりも涼しいのが事実です。日光に対する対策にもなるので一度試してみてはいかがでしょうか。走っている時の風が気持ち良くてきっとやみつきになるはずです。


冬の風対策にはレザーかバイク用ウエア―がおすすめ

真冬の風は想像するだけでも嫌なものですが、バイクで冬の風対策といえばレザーがおすすめです。レザージャケットは風を通さないので、防風効果が高いです。見た目も格好良いですしライダーと一目でわかります。
雨の日にはお勧めしません。レザーは水を含むとものすごく重くなりますし色落ちの原因にもなります。レザー以外でも最近の冬用ライディングジャケットは耐防風、耐水機能を備えているものが多いです。これでも十分温かいので、自分の好みにあったタイプのライディングジャケットを用意してください。いずれも半永久的に耐水機能があるわけではありません。雨が降った場合は必ずレインジャケットを着るようにしましょう。

春秋はプロテクターのみを追加装着するのもおすすめ

バイクで快適な時季といえば春と秋です。この時期は寒くもなく暑くもないので、実は服装について迷う時でもあります。
ライディングジャケットは冬用と夏用でお小遣いを使ってしまったという方には、プロテクターのみを買ってみても良いでしょう。普段来ている春秋用のジャンパーなどを着てプロテクターのみを装着すれば、万一転倒してしまった時の大きな怪我を防ぐことができます。
バイクショップへ行くと様々なデザイン、シーズン用のライディングジャケットが売っています。最近はレディース用も多く出ていますので、是非とも愛車や走りの用途に合ったライディングジャケットでのファッションを楽しんでみてください。

ヘルメットの種類 ジェットヘルメット、フルフェイス、オフロード、ハーフヘルメット

バイクに乗るにはヘルメットの装着が義務付けられています。違反で切符を切られるのが嫌だという理由だけではなく、ライダー自身の身を守るためにもヘルメットは合った物を選ぶのが大事です。ヘルメットの種類は乗るバイクによって大体タイプが決まってきます。レーサーレプリカバイクでハーフヘルメットをかぶるのはおかしいですし、逆にアメリカンやストリートバイクでレーサー使用のフルフェイスも合いません。デザイン的な理由もありますが、転倒事故などが起きてしまった時の状況でヘルメットは決まってきます。



■ジェットヘルメット
 
ツアラーなどそこまで前傾姿勢にならないバイク向けのヘルメットだと思います。白バイ隊員もこのタイプのヘルメットです。白バイに憧れていた人もジェットヘルメットを付けている人が多いと思います。顔が見えるのでヘルメットをかぶったまま会話をしても声がこもらないというのが特徴です。 

■ハーフヘルメット

アメリカンバイクやストリートバイクでヘルメットとして装着しているライダーが多いです。  ファッション性の高いバイク向きで、勿論攻めて走るようなバイクには適していません。


■オフロード
 
ヘルメット名称の通りオフロードバイクで似合うヘルメットです。土や水をかぶったり、橋上によっては木の小枝を避けたりすることの多いオフロード協議ではやはりこのタイプのヘルメットが適しています。

 ■フルフェイス 
 
レーサーレプリカではフルフェイスを着用しましょう。峠道など比較的スピードを出すバイクは転倒した時には滑っていく場合が多く、顔全体を守る必要があるのと、それなりに外れにくい作りのフルフェイスヘルメットが向ています。

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