本文へスキップ

資格テキストサイトは資格テキストをビジネスで活用するための情報ページです。

TEL. 090-1841-0104

〒243-0812 神奈川県厚木市妻田北1-14-12

経営情報システム

出題範囲

コンピュータには5大装置があります。ソフトウェアには基本ソフトウェア(OS)、ミドルウェア、アプリケーションソフトがあります。ハードウェアにはコンピュータの5大装置と言われているものがあります。


経営情報システムの出題範囲

情報通信技術に関する基礎的知識
@情報処理の基礎技術
・ハードウェ
・ソフトウェア
・プログラム設計
A情報処理の形態と関連技術
・バッチ処理
・Webコンピューティングなど
Bデータベースとファイル
・データベースの構造・種類
C通信ネットワーク
・通信ネットワークの役割など
Dシステムの性能
・システムの性能評価など
Eその他の情報通信技術に関する基礎的知識など

経営情報通信
@経営戦略と紹鴎システム
・京成戦略と情報化
A情報システムの開発
・システム化の計画とプロセス
B情報システムの運用管理
・システム運用
C情報システムの評価
・品質評価
・評価価値
D外部情報システム資源の活用
・アウトソーシング
・インソーシング
E情報システムと意志決定
・問題分析
・意思決定技法
・軽量分析技法

情報通信技術の基礎知識

最近はスマートフォンやSNSが普及していますが、中小企業診断士試験では、目の前のテクノロジーに目を奪われる前に、基本的井なハードウェアやソフトウェアの知識を理解しておくことが大切です。

コンピューターの5大装置

5大装置     コンピュータ本体    中央制御装置
(CPU)
制御装置  中央処理装置(CPU)が提供。データの流れを制御する。
 演算装置  中央処理装置(CPU)が提供。命令を実行する。
   主記憶装置 
(メインメモリ)
データやプログラムを記憶するための装置。中央処理装置(CPU)が主記憶装置にアクセスし、処理処理が実行される。 
    入力装置  データを入力する装置。キーボードやマウス、タッチパネルなど。 
    出力装置  処理結果などを表示する装置。ディスプレイやプリンタなど。 
補助記憶装置        主記憶装置の容量を補うもの。ハードディスクやUSBフラッシュメモリなど。

ソフトウェアの役割とファイルの種類

アプリケーションソフト・・・個々の機能を提供

ミドルウェア・・・専門的だが共通で利用することの多い機能を提供
・データベース管理ソフト
・通信監理ソフト
・ユーザーインターフェース
基本ソフトウェア(OS)・・・コンピューターの基本的な機能を提供
ハードウェア

データーの種類

 静止画像データ 
  BMP(ビットマップ)  Windowsで標準的に使用されるグラフィックデータ形式のこと。 
  TIFF(Tagged Image File Format)  他のOSへの移植性に優れている。 
  GIF(Graphics Interchenge Format)  インターネットでよく利用される。 
  JPEG(Joint Phptgraphic Experts Group)  データの圧縮率を選択できる。GIFとともにインターネットでよく利用される。 
 動画像データ  MPEG(Moving Picture Experts Group)
 MPEG1  ビデオ CD など 
 MPED2   DVD など 
 MPEG4   インターネットや無線通信など 
 音声データ 
  MP3(MPEG Audio Layer-3)  CD並の温室を保ったままデータ量を圧縮できる。 

データベース

データベースには階層型モデル、ネットワーク型モデル、関係モデルがあります。関係モデルのデータベース操作はSQL文で行います。

データベースの役割

でーたを記憶することは管理システム(DBMS)に任せています。これはミドルウェアにあたるソフトウェアです。中小企業診断士としては、DBMSの詳細な機能まで覚えるのではなく、あくまで基礎知識を理解することが大切です。データモデルには、階層型モデル、ネットワーク型モデル、関係モデルがあることを覚えましょう。

階層型モデルはレコードの関係を木構造(親子関係)で表現するもので親レコードと子レコードは1:nの構造になるイメージです。
ネットワーク型モデルは階層型モデルと同じ木構造ですが、親と子の関係がn:nになることが特徴的です。
関係モデルはデータを行と列で表現したもので、関係モデルで表されたデータベースはリレーショナル・データベースと呼ばれます。今では多くの企業がこのデータベースを利用しています。


関係モデル


射影と選択

関係モデルで格納されているデータから、「列を取り出す」ことを射影と言います。「行を取り出すこ」ことを選択といいます。


2つの表を結合させる


情報システムの開発



WEBアプリケーションの仕組み

最近の情報通信技術の進化はインターネットが前提になっています。Webアプリケーションの基礎的な稼働環境や文書形式の種類などを学ぶ必要があります。

WEBアプリケーションの3層構造

Webアプリケーションの特徴は、プレゼンテーション層アプリケーション層データ層の3層構造になっています。プレゼンテーション層はクライアント(サーバの提供するデータや機能を受けるコンピュータなどのこと)、アプリケーション層はアプリケーションを実行するアプリケーションサーバ、データ層はDBMSで構成されることが多いです。更に、通信プロトコルとしてSOAP、文書形式としてXMLがよく使用されます。

XMLは、データを表現する手段が共通化されたもので、汎用的なマークアップ言語のことです。
SOAP(Simple Object Access Protocol)
遠隔地にあるコンピュータのプログラムやデータにアクセスするための通信規約(プロトコル)のこと。

バナースペース

資格テキストサイト

〒243-0812
神奈川県厚木市妻田北1-14-12

TEL 090-1841-0104
FAX

inserted by FC2 system