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気軽で優雅なツーリング情報を提供します。

ドライブ・ツーリングコース 東関東道・館山道

東関東自動車道は首都高速湾岸線と水とあやめの街潮来を結んでいます。館山自動車道は東関東自動車道の宮野木ジャンクションから分岐して南房総まで結んでいます。館山自動車道へのアクセスは東京アクアラインも活用できます。ツーリングおすすめ道路を行程に組み入れて頂き運転自体を更に楽しいものにして下さい。

房総

どこよりも早い春の訪れに導かれてアクアラインであっというまに海を渡ればすがすがしいシーサイドツーリングが楽しめる。季節の花々が房総の各ルートへの道しるべ。

ACCESS
九十九里道路へは、京葉道路から千葉東金道路経由、国道126号に出て、片貝海岸への標識に従う。
外房黒潮ラインと房総スカイライン~養老渓谷は木更津南ICから国道127号利用、湊から房総スカイライン方面へ。房総フラワーラインへは、木更津南ICから国道127号を館山方面へ。東京湾アクアラインでのアクセスも一興。

潮風を浴びて、シーサイドラインを快走

商品イメージ1片貝海岸から新一宮大橋にかけての九十九里道路は、通称「波乗り道路」。春でも暑いくらいの陽射しが降り注ぎ、道はフラットで走りやすさもバツブンです。片貝海岸入口から南へ向かって走ると、左手の白浜の先に広がるのは青い海。途中にあるICからは、浜辺のすぐ近くまで下りることもできます。ビーチタワーのある不動堂ICでは、太平洋のパノラマが独り占めできるほど。どこまでも心地よいシーサイドを走って白里ICへ。この辺りも夏はシーサイド・レジャーで活気づきます。イワシのだんご汁をかかげた海の家でリフレッシュするのもいいでしょう。さらに松林を抜けて白子ICを過ぎると、一宮川で波乗り道路から九十九里ビーチラインにつながります。一直線の爽快道路で、東波見を目指しましょう。

蓮沼海浜公園

九十九里浜に沿って全長4km、40万mに広がるシーサイドパーク。テニスやサイクリング、13のプールとウォータースライダーが楽しめるウォーターガーデンなど、スポーツ・アミューズメントが充実している。施設毎に料金はかかるが、入園は無料

九十九里イワシ博物館

世界で初めてにして唯一の、イワシ専門博物館。生態から漁具や漁船の解説、さらにはイワシ料理の紹介など分かりやすく解説している。

自然美あふれる旧道にも、走る楽しみ満載

商品イメージ1

随所でバイパス化が進み、多彩なレジャーへの幹線になっている128号を目指すが、海岸の造形美を楽しむなら、あえて旧道の海沿いルートもプランに組み込みましょう。最初に立ち寄りたい「鴨川松島」は、旅情豊かです。荒島や弁天島なの、大小の島々が箱庭のように点在し、青い空とのコントラストが美しいです。本線に戻り、鴨川市街を過ぎると鴨川シーワールドや行川アイランドなど、1日たっぷり楽しめる2大スポットがお出迎え。その先は天津小湊で漁港の風情を楽しんだり、鯛の浦や誕生時、遊覧船など、立ち寄りスポットがズラリ。鵜原理想郷では、黒潮が荒々しく断崖を洗う自然の造形美を堪能しましょう。再び本線に戻り、朝市で有名な勝浦を過ぎれば、サーフィンのメッカ、御宿まであとわずかです。

道の駅鴨川オーシャンパーク

花と海をテーマにした海浜型リゾートパーク。海水を採り入れた、人工の「千年磯」は美しい。トイレ休憩は24時間利用可。


勝浦朝市

400年の歴史を持ち、高山、輪島と並ぶ日本三大朝市。野菜や果物、魚介類、花などテントの数は約100件。場所は、月の前半が新朝市通り。後半高照寺前。朝の6時ごろからお昼ごろまで、水曜を除いて雨が降っても毎日開催されている。


みずみずしい新緑に彩られた房総の林間部



国道465号を皮切りに、鹿野山の新緑を抜けて山間部を走ります。徐々に高度を上げると、一日中楽しめるマザー牧場に到着。よく晴れた日には富士山や三浦半島の眺望も楽しめる、山間のオアシスです。さらに尾根道を走り、九十九谷展望台を過ぎて房総スカイラインにコースイン。標高200mの丘陵を走りましょう。県道千葉鴨川線を経て、再び国道465号に合流して養老渓谷へ。海のイメージの強い房総にあって、木々の息づかいが感じられるこのエリアは避暑地の気分がじっくり堪能できます。湖面さざ波がすがすがしい亀山湖や三島湖にも立ち寄って、リゾート気分を味わいましょう。


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