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ジオラマエンタープライズはリアルな情景模型作品を主に紹介しています。

3車線高速道路作品 Nゲージサイズジオラマ

高速道路の3車線区間

高速自動車道路の都心に近づくにつれて車線も多く、且つ広くなります。多くの車種が走行するのと交通量が多い区間となります。道路や区間によって車線幅も異なってきます。実際には様々な規定がありますので下記へまとめています。Nゲージサイズの高速道路ジオラマの作品です。交通量の多い3車線区間をモデルにしています。3枚板で構成された距離標識はパーキングエリア、サービスエリアを示すものにしてピクトグラムも再現しました。街灯と標識を照射する照明がLEDで光ります。


高速自動車道路規格と表現サイズ
1作目の作品のため、このページでは車線の比較をご案内します。
   長さ  幅  間隔
 車線幅
(名神や東名)
 ー 実寸3.6m
Nゲージ24mm
 ー
 車線幅
(中国道)
 ー 実寸3.5m
Nゲージ23.3mm
 ー
 車線幅
(阪神)
 ー  実寸3.25m
Nゲージ21.6mm
 ー
 破線 実寸8m
Nゲージ53.3mm
 ー 実寸12m
Nゲージ80mm

製作作品画像(サービスエリア・パーキングエリア標識)

標識はプラ材とイラスト印刷にて自作です。間接照明的にチップLEDで照射しています。

高速道路ジオラマ道路標識は鉄道模型Nゲージ大手メーカーから製品化されているプラットホームの駅名から地名を選びました。この標識はプレートとプレートの間が空いており、裏面から見てもリアルに作ってあります。

標識は2mmプラ丸棒、1mmプラ丸棒、0.5mm厚プラ板での製作です。


高速道路ジオラマ夜景距離標識を照らす照明は最近見かける工事メンテナンスが用意な道路わきから照射するタイプを表現しています。LEDを点灯したジオラマです。夜行バスの雰囲気も出ています。

LEDにはチップLEDを使用しています。街灯は直径1.1mmの真鍮製パイプを油性塗料で塗装して製作しました。


ハセガワB777-300JAL点灯イメージ

非常電話標識も再現しています。4mm×6mmのグレープラ板を使用して、ステッカーは精密印刷による自作です。

ガードレールについては実際の高速道路の設計を参考にして、自動車が衝突をしても道路側にはじかれるような配置にしています。


製作作品画像(インターチェンジ標識)

標識はプラ材とイラスト印刷にて自作です。間接照明的にチップLEDで照射しています。

高速道路ジオラマ道路標識は鉄道模型Nゲージ大手メーカーから製品化されているプラットホームの駅名から地名を選びました。この標識はプレートとプレートの間が空いており、裏面から見てもリアルに作ってあります。

標識は2mmプラ丸棒、1mmプラ丸棒、0.5mm厚プラ板での製作です。



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