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ジオラマエンタープライズは情景模型やリアル化素材を提供するコンサルティング事業です。

料金所模型 ペーパーによる製作

料金所Nゲージサイズ模型 製作方法

料金所模型高速道路や有料道路を通行する際に必ず通過するのが料金所です。模型化するととても細かい機器類の表現が必要なためか、メーカーなどからは製品化されていません。ということは自作をるすしかありません。高速自動車道路のインターチェンジにあるのが料金所です。今回はその料金所を様々な素材を駆使して製作してみます。

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料金所標識パック
国土交通省 道路標識等

国土交通省道路標識一覧
高速道路の案内標識と表示内容


「屋根の製作」

料金所ブース作成料金所ブース作成
各パーツを垂直になるように接着していきます。屋根板部分は湿度や天候によっては沿った状態になるので、平らな作業スペースにてスケールを当てながら側面パーツを接着して下さい。

料金所ブース作成料金所ブース作成
縁石部分を組み立てました。屋根はニュートラルグレーとガンダムマーカーアイグリーンにて塗装しました。エメラルドグリーンに近いです。

塗装が乾燥したら、信号機や標識を接着します。柱にある標識の下辺から路面の高さじは1.8m以上という規程がらいます。150分の1だと12mm以上空ける必要があります。

「ゲートの製作」

料金所ブース作成料金所ブース作成



料金収受員が対応するためのブースと縁石を製作します。2か所の内、自動収受機と料金収受ブースの2つを製作します。

料金所ブース作成料金所ブース作成
ゲートが出来たら、使用するジオラマボードやイメージする情景に合わせて、路面の表現をします。


「各素材の組み合わせ」

料金所ブース作成料金所ブース作成



大まかな部分を厚紙にて製作しましたが、紙のみでは表現が困難な部分も出てきます。プラ素材や、金属棒を活用して細かい部分の表現をしていきます。高速道路本線の側壁と料金収受ブース屋根にはTOMIXワイドレール用側壁を使用しました。

料金所ジオラマ料金所ジオラマ
ゲートを接着したら、標識や機器類を接着していきます。綺麗に垂直に接着することで完成度が大きく異なります。一般レーンが通行止めになった場合の為に、ETC専用レーンには自動収受装置、又は自動支払機が設置されています。ETCレーンの料金表示や梯子などのパーツはTOMIX近代型ホームに付属していたパーツを使用しています。




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