本文へスキップ

ジオラマエンタープライズは情景模型のリアル化とPRのコンサルティング事業です。

TEL. 090-1841-0104

〒243-0812 神奈川県厚木市妻田北1-14-12

東名高速バス三ケ日営業所 Nゲージサイズジオラマ

JR東名高速バス三ケ日営業所とは

「実景説明」

東名高速バス三ケ日営業所とは、静岡県浜松市北区三ヶ日町駒場101-1に位置する高速バス乗務員交代用の営業所です。ここは乗務員交代をするための運転停車をする営業所で、所属車両などはありません。
なぜなら三ケ日農協(JA三ケ日特産センター)の駐車場を活用しています。長距離路線にて三ケ日営業所で乗務員を交代させることにより、乗務員にとっても効率の良い(遠方にて1泊勤務ではない)勤務形態を可能としています。繁忙期の深夜には駐車場一杯に停車するバスを見ることが出来ます。深夜時間帯に最も多くの高速バス車両を見られる場所が、恐らくJR東名高速バスの三ケ日営業所でしょう。

この建物の1階と2階は特産物のお店ですが、2階の半分はJR東名高速バス三ケ日営業所の詰所となっています。
特徴的なのが建物の大きさの割に、沢山の自動販売機が並んでいます。



製作秘話

記者:三ケ日営業所とは私も知らなかったのですが、この情景をミニチュアにしたきっかけは何だったのですか?
製作者:会社員時代に営業をしていた時に出張で夜行バスを使ったことがあります。普通は新幹線なんですが前日が残業で早朝に起きられる自信がない時は東京駅から東名高速バスに乗ったものです((笑))トミーテックからダブルデッカーのバスコレクションが発売された時は、想い入れもあった車両なので買いと決めてました。折角飾るなら普段見る事の出来ない三ケ日営業所の夜間の情景を作ろうと思いました。
記者:出張の時に三ケ日営業所を知ったというわけですね?
製作者:実際知ったのは後のことなのです。長時間運転停車をする時があって、わずかにカーテンを開けて外を見ると、どうやら高速道路施設ではないことは分かりました。夜行バスはカーテンを全開できないので、ずっとここはどこか疑問に思っていたわけです。
記者:そういえば夜行バスって全てカーテン閉まってますね。
製作者:そうなんです。眠ってしまえば気にならないのですが、目が覚めると、どうしても今どこにいるのかが気になってしまうものなんです。沢山バスが並んでいるのは分かりました。エンジン音も多く聞こえましたからね。あとでインターネットで調べたら、西日本路線だと乗務員交代をする重要な営業所だということを知ったのです。
記者:大変良く作りこまれていますが、苦労した点はどこですか?
製作者:全てです(笑) と言いたい所ですが、あえて言うと建物のイラストデータを作るのが大変手間がかかりましたね。MIKKABIというロゴが斜めにいくつも入っているのですが丸1週間かかりました。特徴的なスロープの手摺は洋白線を半田付けした手作りです。これも大変でした。
記者:一週間。あぁこれですね。微妙に壁より濃い色でロゴがありますね。確かに、これは他にはないデザインですね。
製作者:その分、形になった時のリアリティーは高いと感じますね。多くの利用者が三ケ日営業所停車時には眠っている場合が多いので、三ケ日営業所の存在に気づく事自体が稀だと思います。このジオラマをきっかけに多くの方に、この施設を知ってもらえればうれしく思います。



製作作品画像


「日中の再現」

JA三ケ日特産センター横の自動販売機を表現することで、実風景の雰囲気を出すことが出来ます。

日中の長距離便も三ケ日営業所にて乗務員交代のため停車します。夜行便は長時間の運転停車をして時間調整をすることが多いため、沢山のバスが重なりますが、日中は1台での停車を見かける事が多いです。

参考サイト・スポンサーリンク」

JA三ケ日特産センター
深夜の三ケ日
JA三ケ日特産品&ショッピング




「夜間の再現」

JA三ケ日特産センター横の自動販売機をLEDを組み込む事で、幻想的な夜のシーンを再現出来ました。自動販売機は自作によるものですが、自作が困難な方はこばるから自動販売機LEDセットが製品化されています。LED照明を点けると深夜の雰囲気です。

「サイズ」

面積 長さ400mm 幅300m  



バナースペース

ジオラマエンタープライズ

〒243-0812
神奈川県厚木市妻田北1-14-12

TEL 090-1841-0104
e-mail dioramaenterprise@gmail.com

inserted by FC2 system