本文へスキップ

リアルな模型を更にリアルにする為の技術を研究しています。。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.

コンセプトconcept

JRバス関東三ケ日営業所ジオラマ 150分の1サイズ

JRバス関東三ケ日営業所ジオラマ

JRバス関東三ケ日営業所とは

JR東名高速バスを利用した際に、乗務員交代で停車するのがJRバス関東の三ケ日営業所です。ここは農協のJRみっかび特産センターの一部をバス営業書として使っています。繁忙期の深夜時間帯には駐車場がバスでいっぱいになります。そのような情景をジオラマにしました。
三ヶ日営業所


実景説明

JAみっかび東名高速バス三ケ日営業所とは、静岡県浜松市北区三ヶ日町駒場101-1に位置する高速バス乗務員交代用の営業所です。ここは乗務員交代をするための運転停車をする営業所で、所属車両などはありません。
なぜなら三ケ日農協(JA三ケ日特産センター)の駐車場を活用しています。長距離路線にて三ケ日営業所で乗務員を交代させることにより、乗務員にとっても効率の良い(遠方にて1泊勤務ではない)勤務形態を可能としています。繁忙期の深夜には駐車場一杯に停車するバスを見ることが出来ます。深夜時間帯に最も多くの高速バス車両を見られる場所が、恐らくJR東名高速バスの三ケ日営業所でしょう。この建物の1階と2階は特産物のお店ですが、2階の半分はJR東名高速バス三ケ日営業所の詰所となっています。
特徴的なのが建物の大きさの割に、沢山の自動販売機が並んでいます。

ジオラマ製作方法動画


記者:三ケ日営業所とは私も知らなかったのですが、この情景をミニチュアにしたきっかけは何だったのですか?
製作者:会社員時代に営業をしていた時に出張で夜行バスを使ったことがあります。普通は新幹線なんですが前日が残業で早朝に起きられる自信がない時は東京駅から東名高速バスに乗ったものです((笑))トミーテックからダブルデッカーのバスコレクションが発売された時は、想い入れもあった車両なので買いと決めてました。折角飾るなら普段見る事の出来ない三ケ日営業所の夜間の情景を作ろうと思いました。
記者:出張の時に三ケ日営業所を知ったというわけですね?
製作者:実際知ったのは後のことなのです。長時間運転停車をする時があって、わずかにカーテンを開けて外を見ると、どうやら高速道路施設ではないことは分かりました。夜行バスはカーテンを全開できないので、ずっとここはどこか疑問に思っていたわけです。
記者:そういえば夜行バスって全てカーテン閉まってますね。
製作者:そうなんです。眠ってしまえば気にならないのですが、目が覚めると、どうしても今どこにいるのかが気になってしまうものなんです。沢山バスが並んでいるのは分かりました。エンジン音も多く聞こえましたからね。あとでインターネットで調べたら、西日本路線だと乗務員交代をする重要な営業所だということを知ったのです。
JAみっかび記者:大変良く作りこまれていますが、苦労した点はどこですか?
製作者:全てです(笑) と言いたい所ですが、あえて言うと建物のイラストデータを作るのが大変手間がかかりましたね。MIKKABIというロゴが斜めにいくつも入っているのですが丸1週間かかりました。特徴的なスロープの手摺は洋白線を半田付けした手作りです。これも大変でした。
記者:一週間。あぁこれですね。微妙に壁より濃い色でロゴがありますね。確かに、これは他にはないデザインですね。
製作者:その分、形になった時のリアリティーは高いと感じますね。多くの利用者が三ケ日営業所停車時には眠っている場合が多いので、三ケ日営業所の存在に気づく事自体が稀だと思います。このジオラマをきっかけに多くの方に、この施設を知ってもらえればうれしく思います。



製作作品画像

日中の再現

JA三ケ日特産センター横の自動販売機を表現することで、実風景の雰囲気を出すことが出来ます。日中の長距離便も三ケ日営業所にて乗務員交代のため停車します。夜行便は長時間の運転停車をして時間調整をすることが多いため、沢山のバスが重なりますが、日中は1台での停車を見かける事が多いです。
JRバス関東 三ヶ日営業所JRバス関東 三ヶ日営業所JRバス関東 三ヶ日営業所

夜間の再現

JA三ケ日特産センター横の自動販売機をLEDを組み込む事で、幻想的な夜のシーンを再現出来ました。自動販売機は自作によるものですが、自作が困難な方はこばるから自動販売機LEDセットが製品化されています。LED照明を点けると深夜の雰囲気です。
JRバス関東 三ヶ日営業所JRバス関東 三ヶ日営業所JRバス関東 三ヶ日営業所



参考サイト・スポンサーリンク

JA三ケ日特産センター
深夜の三ケ日
JA三ケ日特産品&ショッピング

このページの先頭へ

JA三ケ日特産センター横の自動販売機を表現することで、実風景の雰囲気を出すことが出来ます。

日中の長距離便も三ケ日営業所にて乗務員交代のため停車します。夜行便は長時間の運転停車をして時間調整をすることが多いため、沢山のバスが重なりますが、日中は1台での停車を見かける事が多いです。



「夜間の再現」

JA三ケ日特産センター横の自動販売機をLEDを組み込む事で、幻想的な夜のシーンを再現出来ました。自動販売機は自作によるものですが、自作が困難な方はこばるから自動販売機LEDセットが製品化されています。LED照明を点けると深夜の雰囲気です。

参考サイト・スポンサーリンク」

JA三ケ日特産センター
深夜の三ケ日
JA三ケ日特産品&ショッピング


ジオラマ製作

サイト運営

ジオラマエンタープライズ

広告
inserted by FC2 system