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リアルな模型を更にリアルにする為の技術を研究しています。。

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コンセプトconcept

自動車模型用ジオラマ

鉄道模型電気機関車 完成品レビュー

鉄道模型 アクセサリー

鉄道模型アクセアリー


鉄道模型には車両のみでなく、情景を引き立てるためのアクセサリーというものがあります。ストラクチャーとアクセアリーが混同してしまいやすいですが、アクセサリーはストラクチャーや情景に装着や設置するリアル化の小物のことをいいます。自動車、人形、小物類です。とても小さいものですが、アクセサリーを導入するだけで、情景にドラマが生まれるので大変お勧めなツールです。

人形を配置して情景にドラマを表現する

鉄道模型の人形鉄道模型の人形鉄道模型の人形レイアウトやジオラマは建物、自然物、人工物を作って終わりにしていないでしょうか。ジオラマが完成したら是非とも人形の配置をお勧めします。人形を置くことでジオラマやレイアウトの中にストーリーが生まれます。ドイツのハンブルクにあるミニチュアワンダーランドでは87分の1サイズの大きなジオラマがありますが、光や動きのギミックのみではなく、人形によるドラマの演出や、笑えるジョークを入れて魅力を更に多くしています。人形は高価だと言われる方もいらっしゃいますが、最近は自分で塗装をするリーズナブルに入手出来る人形が、脇役黒ちゃんなどのガレージメーカーから発売されています。

Nゲージ人形の大きさですが約150分の1サイズなので役11oです。

拡大撮影をするならKATOがお勧め

鉄道模型用の人形は色々なメーカーから製品化されていますが、塗装済の状態で良く出来ているのはKATO製の人形だと思います。顔の造形や服のシワなども表現されておりHOゲージの人形も顔負けです。デジタルカメラなどで拡大撮影をするようなシーンではKATO製の人形だと更にリアルになります。

肉眼で見るには種類が豊富な情景コレクションでも十分

鉄道模型の人形トミーテック情景コレクションのTHE人間シリーズは種類が豊富で価格もリーズナブルです。服の色も様々なバリエーションがあります。情景ジオラマの世界でドラマを表現するのに最適な素材です。値段も手ごろなので肉眼で眺める分には十分なディテールです。



模型人形植栽電飾のわき役黒ちゃん


道路や駐車場に自動車を配置する

鉄道模型 自動車鉄道模型 自動車鉄道模型 自動車鉄道模型ジオラマや道路ジオラマには自動車を配置しましょう。昔は主にトミックスから幾つかの種類の自動車が販売されていました。現在はバスコレクション、トレックコレクション、カーコレクション、トレーラーコレクションの発売による多くの種類の車を入手可能になりました。ひと昔前は、トミックスからいくつかの自動車が販売されていた以外は、観光バスなどはグリーンマックスのキットを組み立てて表現する方法しかありませんでした。食玩メーカーから特殊車両なども製品化されています。
藤本サービス 1/150 Nジオコレクション 第1弾 特殊車輌 日立建機 テレスコピッククレーン 軌陸仕様 ZAXIS160LCT 橙色 単品

絶大な人気のトラックコレクション

トラックコレクション鉄道模型アクセサリーで絶大な人気があるのがトラックコレクションです。その理由としては付属するコンテナを入手する目的や、日本のどこを走っていても不自然ではありませんので、様々なレイアウトに置いても違和感がありません。あとは運送会社のデザインのバリエーションによって車両自体をコレクションして楽しむことが出来ます。


ザ・トラックコレクション トラコレ ランテック大型トラックセット ジオラマ用品 (メーカー初回受注限定生産)




鉄路柵を自作する

鉄路柵
安全柵 鉄路柵複々線区間で見かける金属製の柵と言います。これは線路作業員が列車退避時のためにあります。Nゲージでは線を細いなどにし鉄道模型メーカー毎にレール道床の幅や厚みが異なるのと同じで、プラットホームもメーカー別でサイズが異なります。組み合わせるレールによっては、車両との高さや間隔が不自然になります。
動画の0:13あたりから鉄路柵の製作方法を紹介しています。このような線が細いアクセサリーを導入するとジオラマ(レイアウト)が一気にリアルになります。難易度の高い製作ではないんどえ、是非とも挑戦して見て下さい。

バス停を自作する

バス停の作り方
レイアウトに欠かせない道路をリアルに表現するためのアイテムの製作方法を掲載します。
バス停の作り方バス停の作り方バス停の作り方

都営バスのバス停、サイズ的に大きめです。
エアポートリムジンのバス停はバスのカラーと一致したデザインでカッコイイです京成バスのバス停。
          
バス停の作り方バス停の作り方バス停の作り方
商品イメージ2
KYOSHO製の3mm幅1mm厚プラ板を3枚用意します。
2枚は19mm
1枚は15mm
1mm角材10mm 1本         

商品イメージ2
コの字形になるように組みます。固着したらやすりで丁寧に研磨します。ステッカーと同じサイズになるようにここで微調整します。          

 
商品イメージ2
先を尖らせた1mm角材を接着します。コの字形にしていたのは角材固着の強度を増すためです。
          
バス停の作り方バス停の作り方

商品イメージ2
自作ステッカー接着します。切り出しはハサミで丁寧に行うことをお勧めします。
          


設置例です。背の高い最近のバス停標識の特徴をつかめています。

バス停用素材ダウンロード

ホーム発車標・時刻表を自作する

【作製方法】
Nゲージ 電光掲示板@カットした材料を直角に接着します。木材板の上に置くと下に着かないので作成しやすいです。
A接着剤が乾燥したら先を研磨します。その塗装します。
B全体をダークグレーで塗装し乾燥させます。
C自作したステッカーを貼り付けて完成です。ステッカーは切れ味の良いハサミかカッターで切り取ります。
DKATO近郊型島式ホーム・対向式ホーム屋根には深い差込穴があるので、先端を鋭角に研磨します。近代型島式ホームはピッタリとはまりますが、対向式近代型ホームは接着剤での装着をおすすめします。
EKATO島式ホーム・対向式ホーム屋根には23mm幅の溝があります。支柱外側を0.5mm程研磨するとピッタリとはまります。TOMIXホーム屋根差込穴は浅いので接着剤での装着をおすすめします。
■各部分の成形サイズ 
    吊り下げ棒の長さ   掲示板の長さ  ホーム天井への装着方法
 KATO近郊形  19mm 28mm 吊り下げ棒先端を突起状に研磨し差し込みが可能
KATO旧形 11mm 24mm  接着剤で装着
TOMIX形  11mm 24mm  接着剤で装着
 材料 プラボウ 平棒 1.0×1.0 (10本入) (プラ材) プラボウ 平棒 1.0×4.0 (10本入) (プラ材)
 
吊り下げ棒と掲示板を接着

塗装(吊り下げ棒→掲示板)
 
上面までしっかりと塗装
 
ステッカーを貼り完成

市販品にない島式ホーム両番線にかかる電光掲示板も自作で制作することができます。制作方法を紹介します。こちらで適用サイズステッカー入手できます。サイトにない路線は問い合わせフォーマットから問い合わせ可能です。

掲示板部分を4mm幅に並行に切り出すのが苦手な方は、プラ平棒 1.0×4.0 (10本入) (プラ材) が出ています。

  
KATO旧型対向式ホーム TOMIX対向式ホーム用

@1mmプラ角棒
・長さ11mm
・長さ10mm
A4mm幅プラ板
・長さ13mm
B接着後塗装
Cステッカーを貼り付け

KATO近郊式ホーム用

@1mmプラ角棒
・19mm(先端を研磨して尖らせます。
・16mm(先端は尖らせない)
A4mm幅プラ板を14mmの長さに切り出し
B接着後、ダークグレー塗装
Cステッカーを貼り付け



商品イメージ1

市販品にない島式ホーム両番線にかかる番線標も自作で制作することができます。制作方法を紹介します。こちらで適用サイズステッカー入手できます。サイトにない路線は問い合わせフォーマットから問い合わせ可能です。

掲示板部分を4mm幅に並行に切り出すのが苦手な方は、エバーグリーン社から3.2mm幅1mm厚プラ平板が出ています。

製作方法は電光掲示板と同じです。使用する板の幅のみが変わります。

   

各部分の成形サイズ


    吊り下げ棒の長さ   掲示板の長さ  ホーム天井への装着方法
 KATO近郊形  19mm 36mm 吊り下げ棒先端を突起状に研磨し差し込みが可能
KATO旧形 11mm 24mm  接着剤で装着
TOMIX形  11mm 24mm  接着剤で装着
 材料 プラボウ 平棒 1.0×1.0 (10本入) (プラ材) プラボウ 平棒 1.0×3
.2 (10本入) (プラ材)

プラットホームメーカー毎 加工サイズ

 市販メーカーホーム  線路側支柱  内側支柱  プレート高さ  プレート幅
 KATO近郊型島式ホーム
()は新幹線 
19mm    4mm(6mm)  28mm
  KATO島式ホーム
()は新幹線
11mm    4mm(6mm)  23mm
 TOMIX島式ホーム近代型
()は新幹線
11mm    4mm(6mm) 23mm
 TOMIX島式ホームローカル型 11mm   4mm  23mm
 KATO近郊型対向式ホーム
()は新幹線
19mm  19mm  4mm(6mm) 15mm
 KATO対向式ホーム
()は新幹線
 11mm  10mm  4mm(6mm)  13.5mm
 TOMIX対向式ホーム近代型
()は新幹線
 11mm  10mm  4mm(6mm)  13.5mm

国鉄時代発車標

国鉄時代の自動発車案内の製作

国鉄時代の表示変更可能の発車標です。現在では電光掲示が当たり前になりましたが、当時は時計などに使われていたパタパタと動かして表示内容を変えていました。空港の時刻表にも使われていた技術です。最近の市販品では国鉄時代を表現するには素材が限られています。そこで自作で発車標を作ってみましょう。

使用材料

プラ角材 5mm(四角)、プラ角材 2mm(四角)、プラスティック用接着剤、水性塗料 ステンレスシルバー

製作方法

@角材を加工する
TAMIYAやエバーグリーンなどから販売されているプラ角材を利用します。5mm幅角材(四角)を14mmの長さにカットします。
2mm幅角材(四角)を4mmの長さにカットします。

A仕上げ作業
2mm角材を5mm角材の広い面の中心に垂直に接着します。その後、ステンレスシルバーで塗装しました。表示の表現はステッカーを使用しますが、ステッカーやイラストを自身で制作し印刷するのは大変なのでS.M.Fこちらよりステッカーを販売しています。

Bパーツの装着
両面テープか木工用ボンドにてストラクチャーへ装着します。いかがでしょうか。Nゲージにて国鉄時代の雰囲気が出たと思います。


Nゲージ時刻表パーツを自作する

時刻表案内板の制作

最近の時刻表はホームに設置しているケースが多いですが、KATO近郊形ホームと今後発売されるTOMIX都市型ホームのみでしか表現が出来ません。最近の時刻表は路線毎に違う路線カラーなども表現されているため、路線の特徴をリアルに再現できます。設置するだけで雰囲気が現代に一気に変わります。自作で時刻表を作ってみましょう。




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