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ジオラマエンタープライズは情景模型やリアル化素材を提供するコンサルティング事業です。

鉄道模型ジオラマ レイアウト作品紹介


鉄道模型を持っていて誰もが憧れるのが、ストラクチャーなどを配置したジオラマレイアウトかと思いますが、スペースがないから持てないなどの悩みを持つ方は多いと思います。そこでスペースがなくても気軽に楽しめるのがモジュールレイアウトです。スポットで撮影をすれば本物さながらなリアルな情景を楽しめます。そんなモジュールレイアウトの製作方法を掲載しました。


ご紹介した作品はオークションサイト(ヤフオク)へ出品致しますので、要チェックをお願いします。
ここでは鉄道模型のジオラマ(レイアウト)の作品を紹介します。動画にて製作方法を字幕で解説しています。

建物・レイアウト(ジオラマ)リアル化の素材のサイト
市販の製品を路線別表現をする駅名標ステッカーなどを販売しています。

海沿いの単線モジュールレイアウト

機関区ジオラマ伊豆急行線のイメージの海沿いの区間を模型にしました。

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海芝浦駅モジュールレイアウト

機関区ジオラマ関東の駅100円選に入る関東の秘境駅海芝浦駅を模型にしました。

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御殿場付近モジュールレイアウト

御殿場線じおらま御殿場線の御殿場・足柄間は迫力ある富士山と列車を撮影できる場所です。みなさん写真で必ず見たことある風景ではないでしょうか。富士山の風景画が合う、田園風景の単線区間を表現します。7両編成が余裕で展示出来るレイアウトにします。今回は当時新たに発売されたTOMIXのワイドファイントラックを使用しました。JR東海373系、313系、211系、115系、小田急20000形RSEが似合うレイアウトです。
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水田単線区間モジュールレイアウト

水田区間ジオラマ水田に走行する車両が反射して映る情景は誰もが憧れるジオラマ風景だと思います。手軽に展示ができるモジュールレイアウトの製作方法を紹介します。
サイズ
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貨物ターミナルがある駅

留置線ジオラマコンテナ貨物列車のターミナルと留置線を兼ねた駅のジオラマです。

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3線留置線・機関区風ジオラマ

機関区ジオラマ電気機関車車両を展示する目的で製作しました。
手前の安全柵はホッチキスの芯を瞬間接着剤で固定して、油性塗料で黄色に塗装しています。
レール周りはブラウンにて錆汚れを表現してリアリティーを上げています。背景画はフォトショップとペイントを活用した自作です。マンションが立ち並ぶ風景にして、新鶴見機関区の雰囲気にしました。

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関電トンネル トロリーバス 黒部ダム駅ジオラマ

立山黒部アルペンルートは標高3000m級の北アルプスを貫く日本を代表する山岳観光ルートのひとつです。
長野県側の出発点・扇沢駅から富山県との県境を越え、黒部ダム駅までを結ぶ関電トンネルでは、1964(昭和39)年の開業時よりトロリーバスが運行しており、2018年現在は3代目となる300型の活躍です。しかし、部品調達が困難などの理由により、2019年より電気バスへの置き換えが決まり、2018年11月30日限りでトロリーバス(無軌条電車)による鉄道事業の廃止が決定しました。
黒部ダム駅ジオラマ国際的に有名な観光スポットの黒部ダム(別名:くろよん)。長野県側からのアプローチの際にトロリーバス(2018年に廃止)で扇沢駅から黒部ダム駅へ向かうのが関電トンネルです。黒部ダム駅はトンネル内にある駅です。トロリーバスとは無軌条電車と言われ一見バスに見えますが、れっきとした鉄道です。黒部ダム駅のジオラマを手元に置いて、トロリーバスの歴史を後世へ残せればと思います。

黒部ダム駅トロリーバス旧標識仕様ジオラマ
黒部ダム駅トロリーバス旧標識仕様ジオラマ

黒部ダム駅トロリーバス旧標識仕様ジオラマ

黒部ダム駅トロリーバス旧標識仕様ジオラマ
黒部ダム駅トロリーバス旧標識仕様ジオラマ

黒部ダム駅トロリーバス2018年11月までの標識仕様ジオラマ 
黒部ダム駅トロリーバス2018年11月までの標識仕様ジオラマ
黒部ダム駅トロリーバス2018年11月までの標識仕様ジオラマ
黒部ダム駅トロリーバス2018年11月までの標識仕様ジオラマ

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関電トンネル トロリーバス 破砕帯ジオラマ

破砕帯ジオラマ国際的に有名な観光スポットの黒部ダム(別名:くろよん)。長野県側からのアプローチの際にトロリーバス(2018年に廃止)で扇沢駅から黒部ダム駅へ向かうのが関電トンネルです。その途中、長野県と富山県の県境付近に約80mの難工事区間の破砕帯があります。破砕帯部分は観光客向けに分かりやすくブルーのライトで照射されています。


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山岳区間レイアウト製作

山岳区間単線ジオラマ気動車や国鉄型車両が似合うジオラマです。コンパクトなサイズでリアルな山岳レイアウトを製作しました。秘境駅などを通る路線や非電化区間のローカル線などの雰囲気を表した作品です。ローカル車両が似合う山奥の山岳区間をコンパクトにジオラマ化しました。
  
今回は少ないスペースで作れる山岳レイアウトを製作します。KATOのユニトラックレールを使用しました。単線トンネルポータルとレールを置く土台を製作します。
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トンネルの壁面部分を先に作成します。画像
プラスタークロスを使用し、岩盤部分を作成します。画像
シーナリープラスター(ブラウン)をプラスタークロスへ塗ります。画像
岸壁以外の部分はグリーンで塗装します。岩の部分は塗るというより、塗料を染み込ませるイメージで自然とまだらになるようにします。画像
鉄橋を設置すると手が入れられない部分草の表現をします。画像
必ず通電チェックと車両限界、脱線のなしをレール固定前に確認します。画像
ジオラマの外壁化粧版をライトカーキー水性塗料にて塗装します。これにより、ジオラマ全体にメリハリが出ます。画像
フォーリッジで背景部分の背景樹木表現をします。画像
スミ入れ用塗料を使って、ウエザリングを行います。岩の影の部分を暗く塗ることで立体感が増します。画像
トミーテックから発売のザ・樹木 欅の木を使用しました。の枝部分を小さくカットし樹木を製作します。元の樹木が大きいので、いくつかにカットして小さい木を多数作ることができます。フォーリッジクラスターを使い樹木の表現をします。自作の樹木を設置します。山の上などの遠景ではなく、線路脇など目線がいくところの樹木はリアルに作成したものを設置します。画像 画像 画像
岩、樹木、草などの自然素材は完成です。画像
架線柱などアクセサリーを設置します。レール側面の錆を表現し表面の塗膜をはがします。 画像
完成画像 
115系を置いて撮影 115系を置いて撮影 115系を置いて撮影 115系を置いて撮影


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森林と道路沿いの単線区間


鬼怒川公園付近のジオラマ小田急線箱根湯本付近や東武鬼怒川線の鬼怒川公園駅付近の雰囲気のジオラマレイアウトです。小田急線や東武線以外でもよく見られるような風景なので、多種の車両の展示に向いています。

試走による通電チェック画像
レールウエザリング画像
レール表面研磨後試走画像
KATO製柵セット画像を森林公園から線路への落下防止柵に使用します。線路脇柵にはTOMIX製ワイドPCレール用柵を使用します。
道路表示を表現して道路標識を設置します。
東武線鬼怒川公園付近風の画像
完成画像 東武特急スペーシアを置いて撮影 完成画像 東武特急スペーシアを置いて撮影
完成画像 モジュールレイアウト全景
小田急箱根湯本駅付近風の画像
完成画像 小田急ロマンスカーRSE20000型を置いて撮影 完成画像 小田急ロマンスカーRSE20000型を置いて撮影
JR伊東線風の画像
完成画像 伊豆急2100型 リゾート21を置いて撮影 完成画像 伊豆急2100型 リゾート21を置いて撮影
完成画像 スーパービュー踊り子を置いて撮影 完成画像 スーパービュー踊り子を置いて撮影
完成画像 211系を置いて撮影  完成画像 211系を置いて撮影

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部分に流し込み、埃が乗らないように乾燥させます。流し込む部分はブラウンで塗装しておきます。 画像
架線柱を接着します。エメラルドグリーンの部分は水表現乾燥待ちの状態です。 画像
バランスよく樹木を立てて完成です。水田に列車が映る情景が表現できました。 画像
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御殿場線山北駅付近ジオラマレイアウト

山北駅ジオラマJR東海ファンの皆様、お待たせしました。御殿場線の桜の名所である山北駅近辺を作成してみました。KATOから313系も販売されますし、マイクロエースの371系、MODEMOの小田急20000系、115系、211系が良く似合うジオラマです。20m級車両が5両は展示できます。小さい頃に父親に連れて行かれた、山北近辺の風景です。1時間に1本しかこない列車をひたすら待った思い出があります。今回のモジュールレイアウトは桜の名所で花見で賑わう季節を表現しました。

ジオラマ用ボードを作成しますが注意することがあります。248mmのレールが3本だと744mmの長さになりますが、購入したユニトラックレールによっては0.5mmほど短い場合があります。0.5mmでも3本だと2mm近く誤差になり、他のボードとつなげられなくなります。レールの長さに合わせてボードを作成することが重要です。レールと枠木が固定できたら、スチレンボードで丘の土台を作ります。架線柱差込口も固着します。 画像

実際の山北近辺には線路脇の丘の上には道路が走っているので、プラスターを塗る前に木板で道路部分を作成します。石垣ポータルも同時に固定します。石垣ポータルはしっかりと固着させるために接着剤はケチらないことが重要です。 画像
KATO製プラスタークロスを貼っていきます。石垣部分と木部分が乾燥後に離れないように、貼り付ける前に木工用ボンドを塗っておきます。 画像
カラープラスターを塗ります。道路部分もグレーで塗装します。 画像
今回は春を表現しますが、山北近辺はほとんどが草と花となり土肌は見えないので緑で塗装します。住居用水性ペイントは量が多く安いので便利です。 画像
通電チェックとイメージチェックを同時に行います。丘が高すぎると雰囲気が全く変わってしまいます。計画していた通りに出来ました。 画像
塗料が乾かないうちにカラーパーダーを撒くと作業が早いです。カラーパーダーが乾いたら、ターフを撒いていきます。 画像
JR東海エリアである目印で架線柱にはオレンジのストライプを入れます。これがあるとないとでは雰囲気が全く変わってしまいます。枕木はダークグレーで塗装します。石垣にはウエザリングを施します。 画像
ガードレールを設置します。同時にレトラテープ(白 1mm幅)で白線を表現します。グリーンマックスの舗道セットのガードレールは裏側も表現されているので今回使用しました。 画像
桜の木を表現するのに海外製品のターフを使用しました。わずかな量なのに1袋1,000円近くします。桜(綺麗な物)を表現するにはお金がかかりますね。樹木が完成したら差し込んでいきます。線路脇地方道の桜並木です。 画像
待ちに待って来た、JR東海371系あさぎりです。ダブルデッカー横のJRマークが良いアクセントです。 画像 画像
橋の上に走って行って撮影した先頭車です。築堤は春らしく新しい草が生えてきて明るい緑です。 画像
このあたりは木製枕木のためかゆったりとしたスピードで去っていきました。


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道路地上並走複線区間ジオラマ

道路地上並走複線区間ジオラマ観光バスや乗用車にて走行していると必ず走ったことがあうような光景をモジュールレイアウトにしました。
自動車と列車が併走しながら競争する情景を想像できます。国鉄、JR、私鉄のどんな車両も似合います。


ステンレス近郊形電車を置いて撮影
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このあたりでは大活躍の211系電車ですが、東京口と比べると編成が短いのには驚きました。グリーン車もないのです。

試運転車両として一時期静岡区間へ貸し出されていた、E231系(東)です。このように国道沿い区間を走る姿も実際にありました。今後E233系が静岡区間乗り入れ可能車両なので楽しみです。
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371系特急形電車を置いて撮影

あさぎり号としての運用を負えるホームライナー沼津・静岡・浜松として活躍する371系です。めったに見れない車両なので国道を車で走ってる時に見かけられたらラッキーです。

ホームライナーと競争です。といってもスピード違反取締り区間なので飛ばしすぎはダメです。

スーパーシート車両を道路反対側から急いで撮影。うまく収まったって感じです。


国鉄形近郊形電車を置いて撮影

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湖沿いの単線区間


留置線ジオラマキャンプへ向かう途中や、バスツアーなどで走った、湖沿いの山岳区間のモジュールレイアウトを作りました。さまざまな車両が似合う癒されるレイアウトです。

地盤の製作
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地盤の塗装画像

橋梁の設置画像
コンクリート部分は厚紙ツヤなしで作り、塗装をしていきます。フォーリッジを使った樹木は葉が透けて見えてリアルです。
1mm角材へ0.5mmピンバイスで穴あけし、銅線を入れ柵を自作します。細くてリアルにできます。製作画像

昭和時代の中央線がない道路仕様画像
中央線が追加された道路仕様画像

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水底部分を土や水の色に塗装をした後に木工用ボンドを流し込みます。水表現用の樹脂素材も製品化されてますので、そちらを使ってもいいです。
作業画像 乾燥後画像



ジオラマ完成後画像
ジオラマ完成後画像 ジオラマ完成後画像 ジオラマ完成後画像


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地方のローカル駅モジュールレイアウト

ローカル駅ジオラマ国鉄時代の車両や近郊型電車が主に似合うジオラマです。
ホーム、線路の設置作業画像
車両離合時干渉確認画像
車両ホーム干渉確認画像
草表現作業画像
踏切表現作業画像
プラットホーム塗装作業画像

完成画像 完成画像 完成画像 完成画像 完成画像

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鶴見線 海芝浦駅 ジオラマ レイアウト製作

海芝浦駅ジオラマ海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線(海芝浦支線)の駅。海芝浦支線の終着駅である。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われている。東芝の社員でも、事業子会社である東芝エネルギーシステムズの社員や子会社の東芝プラントシステムなど会社より認められた関係者でないと、改札より隣接する東芝エネルギーシステムズ京浜事業所の構内に入れないが(後述)、海に面しているという特徴から一般客にも人気がある。駅番号はJI 52。

本項では、隣接の「海芝公園」についても取り扱うこととする。

海芝公園(うみしばこうえん)は、海芝浦駅に隣接する。東芝エネルギーシステムズ京浜事業所が敷地の一部を使用し、運営・管理している私設公園。入園無料、開園時間は9時 - 20時30分。駅舎とホームの間に出入口がある。
東芝が当駅の待合客に憩いの場を提供したいとの考えから、敷地の一部を整備し「海芝公園」と名づけ、1995年(平成7年)5月に開園[8]し、一般客に開放しました。その後、清涼飲料水の自動販売機が置かれています。

2003年(平成15年)3月、東芝のグループ会社である東芝プラントシステムが開発したマイクロ風力発電システム「ウインドフラワー」の商用一号機が設置され稼動。

2006年(平成18年)5月、横浜市が2005年(平成17年)に提唱した「京浜の森づくり末広地区協働緑化宣言」に同社が賛同したことによる活動の一環として、海芝公園の拡張整備を実施。

2007年9月の台風9号で大きな被害を受けたため一時閉鎖されていたが、2007年10月20日より再開。

この場所からの眺望は、東京湾が一望でき鶴見つばさ橋など見晴らしがよいこともあり、地域住民の散歩・見学の場となっていたり、小学校の写生に使用されたり、2000年代においては女性・カップル・家族連れにも人気のある。

なお、元日は初日の出を拝む客のために、始発電車の到着時に開園する。

鉄道撮影ウォーク 大川から海芝浦へ歩く

製作作品画像 関東の駅100選に入る、日本一海に近い駅。鶴見線の海芝浦駅を忠実にジオラマにしました。

製作方法動画



駅の外は東芝の敷地のため一般客は駅から出ることはできませんが、駅と直結している海芝公園へは行くことができます。プラットホームと海芝公園までを情景に入れました。

「展示したい商品」

205系鶴見線
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海沿いの単線区間 レイアウト

「完成写真と製作方法」


架線柱は自作しているところがポイントです。海の波の表現方法を動画にて紹介しています。伊豆急行や紀勢本線などの海のそばを走る情景をモジュールレイアウトにしました。
伊豆急行や紀勢本線車両が似合うレイアウトです。
※解説は字幕で行っています。 字幕表示をONでお楽しみ下さい。

「ジオラマ製作方法ムービー」

長さ600mm 幅300m

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