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JR四国を鉄道模型で表現する


このページではJR四国の鉄道模型表現方法を掲載しています。
JR四国は田園地帯、沿岸地帯、ミカン畑沿いなどジオラマにしたい情景が沢山あります。
JR四国車両の床下機器情報やジオラマ表現情報をご活用ください。

JR四国駅名標
JR四国の駅名標です。JR四国のコーポレートカラーであるライトブルーで太目のラインが特徴です。

JR四国在来線を鉄道模型で表現する

市販メーカーの駅名をJR四国風に製作しました。
メーカー商品に付属したステッカーでは表現できなかった、ライトブルーの駅名標や、JR四国風のポスターや看板などの素材を活用し、さらに車両を活き活きとさせてみてください。 JR四国在来線駅名標ステッカー

121系2連×2(海側)

国鉄民営化直前に四国に投入された近郊型電車。裾絞りのないステンレス3扉車で、走行機器は1M方式の105系に近いものとなっている。
 121系2連×2(山側)

車両への投資が抑えられていた時期の製造であり、台車や補助電源などは廃車発生品を使っている。なお、補助電源はメンテナンスの問題から後日静止型インバータに交換されている。クモハ121-1〜クモハ121-17は元々電動発電機のあった場所に静止型インバータを搭載している。
121系2連(クハSIV・海側)

ワンマン運転には対応しておらず、トイレもない。高松近郊の予讃線・土讃線で使われている。
 121系2連(クハSIV・山側)

クモハ121-18,19は電動発電機が撤去され、代わりにクハ120-18,19に静止型インバータが搭載されている。
 113系(黄・山側)

無人駅でのドア扱いの便を考えモハ112に乗務員室が設けられている。また客室は転換クロスシートになっている。
113系(黄・海側)

瀬戸大橋線に入線可能で岡山に乗り入れる運用がある。 
 113系(赤・海側)

JR四国の113系第2編成。赤系統の塗色となっている
113系(赤・山側)

JR東日本の113系0番代(ユニットサッシの新製冷房車)をJR四国で内・外装ともリニューアルした車両。クハ112, 113と新形式名が与えられており、中間車も含めて1から番号がふり直されている。


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