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コンセプトconcept

トラックターミナル

トラックターミナルジオラマ

トラックターミナルとは、トラック同士の荷物を積み替える施設のことを言います。
元々、全国規模の大手の運送業者(ヤマト運輸、日本通運など)は、自社のトラックターミナルを持っているが、中小以下の多くの個別の運送業者が所有する荷さばき施設を集約し、より効率的な流通体系の構築を目指すために官主導で設置されるようになりました。これは、特に公共トラックターミナルと呼ばれますこうした背景から、公共ターミナルの事業者は官民共同出資の第三セクターが多い。自動車ターミナル法におけるトラックターミナル事業を行う場合には、国土交通大臣の許可を要することとされています。長距離用の路線トラックからの荷物を、配送用の中型トラックに積み替える、またはその逆、加えて一時的な荷物の保管・集積等の荷さばきが行われます。
1965年より、政府が出資した特殊会社である日本自動車ターミナル株式会社が、日本で初めて東京にトラックターミナルを設置し、全国へ展開しました。機能としては、貨物列車による貨物輸送が主体であった時代の、鉄道の操車場(行き先方面別に貨車の組換えを行っていた施設)に似ています。

ここでは、手軽なスペースで楽しめるトラックターミナルの模型を紹介します。 ご紹介した作品はオークションサイト(ヤフオク)へ出品致しますので、要チェックをお願いします。

トラックターミナルジオラマ

後の記事で紹介する流通センターストラクチャーの片面をつかってコンパクトなスペースを活用したトラックターミナルのジオラマです。

ペーパークラフトで建物を製作

バスの営業所やトラックの中古車販売所などで見られる大型自動車用の整備場の模型です。厚紙を主な材料として製作しています。バスの車庫で見かける大型自動車整備場のペーパーキットです。トラックの民間車検場やトラックの中古店でも見かけるタイプです。外観は簡単に手を入れるだけで次のようなディテールに出来ます。
自作の自動販売機を設置したり内部の作りこみをしてみました。動画にて組立方法やディテールアップ方法を紹介しています。




流通センター流通センター流通センター写真は営業所と整備所が同じ建物の造りです。このイメージに近いものを製作します。
整備スペースの写真です。床面は緑で整備で使うエアホースなどが天井から下がっています。予備タイヤなどもアクセントとして置くと良いかもしれません。
外回りは自動販売機や雨水を落とす管などを付けることでリアルさが増します。
シャッターの開閉装置や配電盤などをアクセントとして付けています。
自動車整備場といえば赤色の工具箱をよく見かけます。2mm幅の丸棒を使ってオイル管も表現しています。
内部も作りこむと覗き込んだ時の楽しさが増します。
サイズ 長さ200mm 幅120mm(雨樋含む)高さ50mm
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