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コンセプトconcept

ツーリング編

ここではツーリングをより充実させたり、時間を無駄にせずスムーズに進行させるためのテクニックを紹介。どれも難しくはないので、ビギナーにも十分それらを実行できるはずです。

INDEX

簡単に出来るツーリング計画
マスツーリング編
荷重のかけかた
ヘアピンカーブの曲がり方

簡単にできるツーリング計画

インターネットを利用する

多くの人が利用しているから、ここで言うまでもないかもしれないですが、ツーリング先を決めかねているならインターネットで検索してみましょう。周知のとおり実に多くの情報が得られるので、何度も行っている土地でも知らなかったスポットを知ることができるかもしれません。

また、施設によってはクーポン券が利用できるところもあるのでチェックしてみましょう。

【補足】
最近はスマートフォンが普及したのでインターネットも休憩中でも調べやすくなりました。地図サイトもありますので、スマートフォンを固定してナビとしての利用も可能です。


旅行情報誌で調べる

旅行情報誌はメジャーなスポットだけではなく、以外にもB級スポット的な場所や宿、温泉の紹介もあるので、ツーリングの行き先を決めるときにも十分に使えます。紹介しているスポットがどこにあるかを示す地図が付いているので便利ですし、お得な情報もたくさん載っているのです。


メジャースポットに行ってみる

観光を含めると知識も付いて更に楽しくなります。旅行情報誌はメジャーなスポットが多いというのがネックになるのか、なぜはバイク乗りは「メジャーな場所」を避けることが多いです。しかし、メジャーといわれている場所は、そこにいろいろな魅力があるから、たくさんの人が訪れるのです。

駐車場やトイレなど設備が整っていることや、充実した案内図が出ていることが多いので、ツーリング初心者にも行きやすいのではないでしょうか。ツーリング先を選ぶときには、そういったメジャーな場所を選択肢のなかにいれておくのもいいでしょう。

まずは最低限のものを持っていく


バイク雑誌には旅の荷物が紹介されているが、自分はどれを選んで持っていけばわからないと悩んでしまう人もいるでしょう。そのような場合日帰りといった短距離の旅であれば、まずは運転免許証やガソリン代などバイクを運転するのに必要なものを基本に、携帯電話とカッパ、地図を持っていってみよう。それを持ってツーリングにでかけてみれば、そこで必要なものそうでないものがわかってくる。のではないだろうか。また、走行風で乾いたり、ゴミが入る可能性が高いのでコンタクト愛用者は予備を持っていこう。


ゴムネット・サイドバッグを持っていけば荷物が増えても安心

商品イメージ1おみやげなど、バッグに入らないものを買ってしまったりしたときに携行しておくと便利なのがゴムネットとサイドバッグです。シート上に載せられるモノであれば、積載することができ、自宅まで運べ、バッグの中に入れておいてもジャマにならないし、車両に装着しておいてもいいでしょう。


早朝出発は3文以上の得


とくに渋滞しやすい都市部で集合。出発したり、通過するなら、渋滞が始まる前の早朝に出かけよう。時間が少し違うだけで混雑具合は変わるし、空いている道と込んでいる道を走るのでは到着時間にも格段の差が生まれるでしょう。

それに朝日が昇り始めるような早朝の空いている道を走るのは気持ちがいいです。また、目的地に予定より早く着くこともあるだろうし、そうなれば時間にも余裕ができて、他のスポットもまわれます。


平日にツーリングしてみる

平日のツーリング平日は仕事をしている人や、学校に通っている人が多いので、高速道路のSA・PAをはじめ、観光スポットなどが空いている可能性が高いです。ちょっとさみしく感じるかもしれないですが、人が少ない分、ゆっくりとその場所を楽しむことができるます。平日に休めるなら試してみてはいかがでしょうか。

慣れないうちは晴れた日にでかける

とくに初めてのツーリングなら晴れている日にでかけたいものです。ツーリリングの予定を立てるときに天気予報を参考にして、晴れの日をえらびましょう。雨での走行は路面状況などが晴れている日とおおきく異なります。

雨は視界が悪いというだけでなく、シールドに水滴が付き、さらに前が見えにくくなります。また、マンホールや横断歩道にある白線などは、雨に濡れるとすべりやすくなります。

コーナリングのときにツルっと滑ってしまう可能性だって高いです。そのためバイクに乗り慣れていなかったり、ツーリング慣れしていないうちは、走りやすい条件がそろっている日にでかけましょう。


リヤシートにバッグを積載しても、ちょっとしたテクでカッコよくまたぐ

シートバッグを利用している場合、積載しているときと同じようにバイクをまたぐのは、バッグと足が干渉してしまうために困難です。しかも、ぶつかったときに車体が倒れてしまいそうになることもあります。

そんなときにちょっとした工夫でスムーズにバイクをまたぐことができます。それは縁石やステップを利用したり、バッグを積載していない部分のシートをまたぐという方法。

ちなみにバイクから降りるときもあしがとバッグが干渉してしまいます。そのときは、乗車するときの逆の手順を行えばいいのです。


タンクにコマ図を貼り、迷子防止

迷っても走行中はすぐに地図を確認できなかったり、「ココとココで曲がる」と覚えていたつもりが忘れてしまうことも。そんなときは曲がる場所やポイントとなる箇所を書いたコマ図をタンクに貼っておくという手もあります。見た目はあまりよくないかもしれませんが、そこで曲がるか迷ったときに、停まって地図を取り出すようなこともなく、すぐに確認できます。

【補足】
タンクバックを装備すると市販のツーリングマップを見ながら走行できる優れものがあります。ツーリングをするライダーなら必須品です。手頃なものは数千円で入手可能です。マグネットにてタンクへ装着するものが多くて扱いも簡単です。

休憩はこまめにとることが楽しいツーリングにつながる

走行風が当たり続けたり、普段は使わない筋肉を使ったりと、バイクに乗ると自分が思っている以上に疲れていることがあります。そのため、ツーリング慣れしていないうちは、こまめに休憩をして身体を休めたり、気分転換をしましょう。

また、眠気がおそってきたときも、がまんしてそのまま走り続けるということはせず、休憩をってください。眠くなってしまったら、コーヒーを飲んだり、ガムをかんだり、可能なら少し眠ってしまうのも手。ツーリングを安全に、よりたのしむなら、とにかくムリをするのは禁物です。


愛車のキーは決まった場所に入れる

愛車の鍵を持ち歩くときに、収納しておく。そうすれば出発するときに「どこへしまったけ?」ということも起りにくい。仲間とのツーリングで鍵が見付からなければ、多くの人に迷惑をかけることのになってしまう。ちなみに鍵を入れる場所は出し入れをひんぱんに行わないポケットなどを選ぶのがいいだろう。

セルフスタンドの攻略方法

セルフスタンドは自分で給油しなくてはならない。初めてのビギナーはセルフの利用をためらってしまうだろう。でも難しい操作はなく、やってみると意外にも簡単。セルフといっても営業時間中はスタッフが常勤しているので、操作方法がわからなければフォローしてくれる。といっても初めてではなにかと不安なので、少しでもその不安を減らすため、セルフでの給油方法を紹介します。

@ガソリンを入れる機械に液晶画面が付いていてそこで操作をします。まずは支払方法を選択

Aタッチ・パネル式の液晶画面にレギュラー・ハイオク・経由と油種が表示されるので、そこで愛車に合ったガソリンを選びます。

B油種を選んだら、数量と金額を選択。それが終わると購入確認画面が出てくるので、内容が合っているかを確認します。

C確認したらお金を入れます。満タンを選んだ場合は給油してからでないと金額がわからないのでだいたいの金額を想定して入金します。

Dお金を入れたら静電気を除去するためのパネルに触れます。静電気が起りやすい冬場はわすれずに。

Eタンクの給油口を開けてガソリンを入れる準備をします。給油口のキャップを置ける場所も機械に用意されています。

F給油が終わったらノズルを元に戻して、キャップを取り付けます。これで給油は終わり。レシートが機械から出てきます。

Gお釣りがある場合は精算機で精算。出てきたレシートをかざすだけでお釣りが出てくるので、特別な操作をすることはありません。

走った距離で早めにガソリンを入れる

バイクの給油もしものときのために、ガソリンを携行できるアイテムがあります。とにかくガス欠が不安で仕方がないというなら、こういうアイテムを使ってみるのも手です。

もうそろそろ給油したほうがいいのに、なぜかスタンドに寄らないという不思議な行動をとってしまった経験がある人もいるのでは!?しかも次にあるスタンドで入れようと思っても、そういうときに限ってスタンドが見つからないということも。

市街地ならそうなってしまってもどうにかなるかもしれないが、そうでない場合はガス欠ということが起こってしまうかも。また、ビギナーのなかには給油のタイミングがわからなくてガス欠してしまったということもあるかもしれない。

それらを防ぐために、○○○km走ったら必ず入れると決め、早めにガソリンを入れましょう。

クレジットカードやポイントカードが普及して、お気に入りのガソリンスタンドを決めているライダーが増えたかと思います。「あと10km走れば10円安いガソリンスタンドがあったのに」と後悔することもあります。完全にガス欠になっても大丈夫なガソリンボトルは持ってて悔いありません。


観光案内所を利用して旅を充実させる

観光案内所というものがあることは知っているけれど、どういうところなのだろうと思っている人もいるだろう。ここには施設や宿(斡旋はしていない)の紹介をしています。また、地図付きのパンフレットや地元の人が作るフリーペーパーなども用意しています。旅行案内書には載っていない場所や、おいしい食べ物などの情報や割引券がもらえることもある。それらを利用すればさらに旅が充実するハズ。1度訪れてみよう。


マスツーリング編

友達やチームの仲間と行くツーリングっていうのも、ソロとはまた違った楽しみがあります。しかし、自分一人で自由に走るのと違って、人数が多いからこそ注意しなければいけないポイントも結構あるのです。

出発前のミーティングは重要


マスツーリングで重要なことはいくつもあるけれど、大きなものが「情報の共有」だ。今日はどんなルートを通るのか、どんなスポットに立ち寄るのか、たとえ詳しい道がわからなくても、おおむねの計画は参加者全員が理解しているようにしたい。

少なくとも目的地さえ把握していれば、はぐれても合流できる可能性は高まる。逆にいっさいのプランを把握していないと、はぐれてしまったときにかなり厳しい。

たとえ携帯電話で連絡を取り合ったとしても、おおよその現在地も把握できていないようでは「打つ手なし」ということもありうるのだ。情報を共有するためには、出発前にミーティングを開くことが効果的だ。

できれば今日1日に走るルートを記載した「しおり」を作成し、全員に配っておこう。


メンバーの中に経験者を含める

人が集まる組織には必ず代表者がいる。マスツーリングにおいても、必ず「リーダー」を決めよう(できればサブリーダーも)。リーダーはチームの先頭を走り、旅のプランやルートを完璧に把握している必要がある。

また後続車のことも気にかけた走りをしなくてはならないので、かなりの大役だ。となると、ある程度のバイク歴や、マスツーリングの経験がないとリーダーを務めるは難しい。マスツーリングをする際には、「メンバーのなかに経験者がいること」は必須条件と言っていいだろう。


基本中の基本、「千鳥走行」を覚える!

千鳥走行バイクが複数台いて、同じ目的地に向かって走る。こんなとき、後続車が好き勝手に走っていると、バイクの列が必要以上に伸びていってしまうだろう。他の交通に対して迷惑だし、列が伸びると信号などで分断される確率も高まってくる。そこで、マスツーリングのチームはスマートな隊列を組むことにが必須になるのだ。この隊列を「千鳥走行」というのでぜひ覚えておこう。

千鳥走行とは、後続車が前を走るライダーのナナメ後方に着き、その後ろのライダーもまたナナメ後方に着く・・・という繰り返しの隊形。こうすることで、一直線に並ぶよりもコンパクトになるし、先頭を走るライダーも後続の確認がしやすくなるのだ。

なお台数が増えてきたら、隊列の真ん中あたりにサブリーダーを配置しよう。列が分断された時などに不安が少なくなるぞ。


「列が分断されたとき」のルールを決めておく

メンバーが増えれば増えるほど「信号などで列が分断される」という可能性は高まってくる。こんなときはルールを決めていないと、ビギナーは「置いていかれちゃう!」と、ムリヤリ赤信号に突っ込んできてしまったりするのだ。

これを避けるために、列が分断されたときのルール決めは非常に重要と言えるだろう。交差点の先で待つというのも手だが、駐停車禁止の場所だってある。

そうなると安全に停止できる場所までは分断されたまま走り続けることになるので、その意味でも「おおまかなルートを全員が把握しておく」ことが大切なのだ。

休憩は「ちょっと早めかな」くらいでちょうどいい

マスツーリングは、性別いろいろ、ライダーのレベルもいろいろ・・・という状況になりがち。となると、休憩のサイクルは最大公約数的にするしかないのである。ほとんどの参加者が「まだちょっと早いんじゃないの・・・?」と思うくらいでちょうどいい。

もちろん全員の意思が統一されていて「まだ停まりたくない」というのであればチームなりの休憩サイクルでいいけれど、初参加やビギナーの人は「休みたい」とは言い出しにくいもの。リーダーや主催者は、それも考慮して早めの休憩を入れておきたい。せっかく大勢で走っているのだから、休憩中のトークも積極的に楽しもう。

高速のチケットをまとめておくと、料金所の通過がスムーズ

マスツーリングの移動で高速道路を使った場合、頭の痛い問題が「料金所の通過」ではないだろうか。ただでさえバイクはクルマと比べて時間がかかるというのに、それを1台1台やっていたら問題。バイクが前もってお金を用意しておけないのは物理的にどうしようもないことだけど、だからといって1台づつ支払いをしていたら、後続車に大きな迷惑がかかってしまう。

そこで有効的なのが、まとめ払いのテクニック。高速道路を降りる前にサービスエリアなどに寄っておき、代表者が全員のチケットを回収しておくのだ。

料金所で代表者がまとめ払いをしてしまえば、「グローブを脱ぐ→サイフを取り出す→お金を払う→サイフをしまう→グローブをはめる」といった一連の動作を一人分の時間で済ませることができる。

最近はETCを装備しているユーザーも増えてきているので、そんなメンバーがいる場合は「まとめ払い」に加わらずに抜けてもらった方がいいだろう。もちろん、参加者全員がETCを搭載していれば、まったく悩むことのない問題なのだが・・・。

ガソリン補給は「全員一緒」がセオリー

バイク給油マスツーリングでは、当然ながら走っているバイクの種類も排気量もバラバラ。タンク容量や燃費の関係で、後続距離もそれぞれに異なる。ということで、給油のタイミングは「もっとも航続距離の短いバイクに合わせる」というのがセオリーなのだ。みんなが給油しているときに、「オレはまだ大丈夫だから」なんて言ってみても、結局は中途半端な距離を走ったところでまたスタンドによらなければならない。

時間のムダなので、多少早めかなと思っても全員一緒に給油しよう。もちろん、「オレのバイクは他の車両より2倍以上の航続距離があるぜ!」という場合はこの限りではない。


ビギナーへの思いやりを忘れずに

マスツーリングを成功させる秘訣は、「ビギナーのケア」に尽きると言ってもいいでしょう。マスツーリングは、全員が無事に、楽しく帰ってきてこそ意味があります。事故が起きてしまったり、「もう二度と一緒に走りたくない」なんていう人が出てきてしまったら、そのツーリングは大失敗なのです。

たとえば、ビギナーが必死の思いでついていくような状況が続いていると、事故にもつながります。あくまでも「ソロにはない楽しさ」を求めて集まったマスツーリングなので、もっともバイク歴の浅い、運転に自信のない人に合わせたプランをこころがけましょう。


「すべてリーダーまかせ」なお客さん気分も困りもの

これは先に紹介したテクとは正反対にみえますが、非常に重要なことです。マスツーリングを引っ張るリーダーには、メンバーの想像以上の負担がかかっています。ルートを間違えないように何度も確認し、チラチラとバックミラーを確認し、信号の変わり目なども気にしながら走らなければなりません。

「自分が楽しむヒマはほとんどない」というほど、気を遣っているものなのです。だからこそ、あまりにもお客さん気分で参加するのは考え物。参加者はリーダーを気づかい、せめて気持ちだけでもサポートするように徹しましょう。楽しいマスツーリングはみんなで作りあげるものなのです。

次の目的地をそのつど細かく確認

出発前にミーティングをし、「旅のしおり」も渡した。それでもやっぱり、参加者は「基本的にルートを把握していない」と思っていたほうがいいです。前を走る人について走っていくと、そこにばかり注視してしまうからだろうか、地理的な情報がまったく頭に入らないものなのです。

ツーリングが終わった後で、「どこを走ってきたかわかる?」と聞いてもまったく答えられない、という話もよく聞きます。そいで、休憩のたびに目的地はこまめに確認しておいたほうがいいです。

たとえば高速道路での休憩だったら、「降りるインター」の確認は必須です。トイレ休憩、昼食時・・・。そのつど、「次はこの道路を使ってココまでいくよ」というのを全員の知識として共有しておきましょう。


バイクの貸し借りはしない方が無難

バイク転倒マスツーリングは、さながらのバイクの見本市のようなものです。さまざまなバイクと一緒に走っていると、思わず「あのバイクはどんな乗り心地なんだろうな」という興味もわいてくるでしょう。

こんなとき、ついつい「ちょっと乗らせて」と言ってみたくなる人も多いかもしれないが、やはりこれは「オススメできない」と言わざるを得ないです。尾^なーが本心から「どうぞどうぞ!ぜひ乗ってみて!」という気持ちだったらいいのかもしれないが、まぁ多少は「イヤだな」という感情があるものです。

たとえまたがるだけでも、ひと言の断りもなく勝手にやられたら「ええ〜!いきなりまたがっちゃうの?」と思うのが普通でしょう。せっかくチーム内に生まれた友情に亀裂が入るとも限らないし、何より、転倒や事故が起きてしまったらとりかえしがつきません。

「親しき仲にも礼儀あり」の精神を忘れずにお願いします。二輪車免許を取得してバイクライフを楽しく格好良く過ごすための、初心者向けのライディングテクニックを紹介します。初心者丸出しのライダーは周りの人からみてもヒヤヒヤしますし、格好良くありません。



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